2005年11月01日

●リスの森感想

高山・リスの森(コメント追加しました)
コチラのレポートによると人の介入による事故で怪我をしてたリスだったのかなぁと思ったり。スタッフさんのがんばりで現在開園12周年位なんでしょうか。施設も手入れが行き届いていてとても10年経った施設には見えないです。でも現在ふれあえるリスはシマリスとエゾリスのみである模様。バナナリスやニホンリスの表記は見あたらなかったのですが。いずれにせよ中部地方を代表する立派なリス園だと思います。訪れるのは午前中のぽかぽかした日に行くのをオススメします。寒いとリスも人も元気がなくなりますからね。日差しが無くなるとかなり寒いです。12月から3月末までは冬季休業に入るそうなのでご注意を。

高山・リスと遊べる森
一時期、「リスの森・近道」という看板を「リスの森」へ行く道のりに設置していた確信犯です(笑)世界の昆虫館と併設という点からも力が入っていないが解ると思います。以外にも居てるリスは健康体なのですが、ケージ内から脱出してます。元々棟には管理人すら配置せず監視カメラのみの手抜きっぷりですから金網にスキマがあっても気づく事はないでしょう。外に出ていたリスが棟の中に入りたい素振りを見せたので必死で誘導してあげたり。なんとか棟の中に戻すことができたのは一匹。さらにもう一匹も野放しになっていたのですが気づいたら行方しれず。エサはあげっぱなし、設備壊れてもほったらかし。多分数年のウチに無くなる施設だとは思うのですがリス達は幸せに過ごせるところに引っ越しさせてあげたい気分です。本家の出来が良いだけに遊べる森の質は異常に低いです。ですがドングリの木が一杯だったり、ウサギがかわいかったり別の路線はあるように思います。今後はどうなるのでしょうか。

Posted by ara at 2005年11月01日 08:23
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